診療案内

インプラント

インプラントとは、失ってしまった歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する方法です。
従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためがたついたりせず、本来の天然歯と同じようにまったく違和感がなく、新しい歯を復元する医療として現在支持されています。

インプラントはこのような人に適しています

  • 取り外しの入れ歯が嫌いな人、または仕事その他の事情で不都合な人。
  • 歯が抜けた所を治療するために、残っている歯を削られたくない人。
  • 入れ歯で、発音や発声に不便を感じている人。
  • 総入れ歯が合わず生活にも支障をきたし、不快感を抱いている人。
  • 歯周病などでたくさんの歯がなくなり、入れ歯を装着すると残っている歯に悪影響を及ぼすと考えられる人。

症例1.奥歯がないため、食べ物が噛みにくいことを理由に手術されたケース。

インプラントを2本入れて食べ物が噛みやすくなりました。

症例2.下顎の歯を失い、入れ歯も入れず柔らかい物しか食べられないということを理由に手術されたケース。

下顎両側臼歯部に、計6本のインプラントを埋入。審美的にも満足され、現在では何でも噛めると喜ばれています。